昭和35(オ)1023 請求異議
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| 事件番号 | 昭和35(オ)1023 |
| 事件名 | 請求異議 |
| 裁判年月日 | 昭和37年06月13日 |
| 法廷名 | 最高裁判所大法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄差戻し |
| 判例集巻・号・頁 | 第16巻7号1340頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | |
| 原審裁判年月日 | 年月日 |
| 判示事項 | 任意に支払われた法定の制限超過の利息・損害金は残存元本に充当されるか。 |
| 裁判要旨 | 債務者が利息制限法所定の制限をこえる金銭消費貸借上の利息・損害金を任意に支払つたとき、右制限をこえる金員は、当然残存元本に充当されるものと解すべきではない。 |
| 参照法条 | 利息制限法1条1項,利息制限法1条2項,利息制限法4条1項,利息制限法4条2項,利息制限法2条 |
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